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このコーナーは、「Hotennis.com」愛好家の皆さんにだけ、こっそりとお教えする「秘密のレッスン」のコーナです。
お友達に内緒で上達し、クラスの仲間を驚かせてしまいましょう!
安定度No.1のスピンサーブを覚えよう!
 今回はサーブと言えば誰もが憧れる「スピンサーブ」を皆さんに伝授いたします。難しいそうだから自分には出来ないと思っている方必見です!
 
サリュートインドアテニススクール
サブヘッドコーチ  
庵原 誠
 今やトッププロならずとも一般プレーヤーでも打ち手が多くなってきたこのサーブ、「Hotennis.com」愛好家の皆さんにだけにこっそり、誰もが簡単に、またキレのあるショットの打ち方を伝授いたします。これでもう次のレッスンではスピンサーブの代名詞的存在、往年の名プレーヤー「ステファンエドバーグ」になりきってガンガンサービスゲームをキープして下さい。(注:くれぐれも腰を痛めないように・・・)
それではまず、スピンサーブとはどういうサーブのことをいうのかご説明いたします。
まずはメリット(長所)です。
ではデメリット(短所)とは。
@順回転をかけるのでスイングしても安定して打つことが出来る。精神的にも攻撃的になれる。(フラットサーブとのスイングスピードの差をつけない。)
Aスイングスピードが速いほど、回転量が増えバウンド後跳ね上がる。相手にとっては、高すぎる打点になるので、打ちづらい。(右利きならば向かって軽く右に跳ねる。)
B滞空時間が長いので、サービスダッシュに適している。
@スイングスピードが遅いと、回転量が少なくなりあまり跳ね上がらず、相手の打ち頃の高さになってしまう。
Aフラットサーブに比べるとスピードが遅いので、速いテンポで打ち返されやすい。
それでは、打ち方の説明に入るとします。
ここでは、5つのポイントを絞っていきます。
@グリップは必ずコンチネンタルグリップで打とう

 リストを自然に使えて、よりスイングスピードが上がり、適度の打球面で打球出来る。グリップの握りが厚いとリストの内転動作が使えず、スイングが小さくなってしまい打球が飛ばないため。
A構えの時スタンスはクローズドスタンスで体の向きは横向きにしよう
 
スイングをベースラインに対して平行にするために横向きをつくる。スクエアスタンスだと体が開きやすくなり、スイングがネット方向にいってしまうため、スライスまたはフラットにあたりやすくなるため。
Bトスの位置は横向きの体に対して頭の後ろに上げよう
 
スイングをベースラインに対して平行にし、下から上にスイングするためにはこの位置が適度の位置になる。トスを右側に上げるとスライスのスイングになりやすく、正面に上げるとフラットのスイングになりやすいため。
C打点の位置(高さ)は低くして打とう
 
打点 を低くすることによって、下から上にスイングした時にしっかりこすり上げることが出来るため。
Dスイングする方向はベースラインに対して平行にしよう
 
順回転をしっかりかけるためには下から上のスイングを速く大きくすることが必要であり、真横(右側)にラケットを投げるようにして、リストの内転を使う。

以上の点に気をつけてこんな感じに練習してみてはいかがでしょうか?

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